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<兵庫県警>巡査 「いい女の子紹介して」と交通違反見逃す(毎日新聞)

 兵庫県警は26日、交通違反をした若い女性に反則切符を切らずに見逃したとして、姫路署の男性巡査(20)を犯人隠避容疑で書類送検し、減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にした。巡査は同日、依願退職した。女性に見逃すよう頼まれ、「いい女の子がいれば」と別の女性を紹介するよう言い、携帯電話番号を教えあったという。

 県警によると、巡査は今年2月23日午後8時40分ごろ、同県姫路市下手野でパトロール中、20代女性が携帯電話を使いながら車を運転するのを見つけたが、道路交通法違反容疑で摘発しなかったとされる。

 見逃しを知った女性の知人男性が同署に抗議し、発覚。女性は反則切符を切られた。【川上晃弘】

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活気づく図鑑市場 「楽しく」「勉強になる」を1冊で(産経新聞)

 子供向けの図鑑がおもしろい。ウミガメやジュゴンなどを「実物大」の写真で紹介したり、小学生と世界最大の動物、シロナガスクジラを「比べる」など、アイデアを凝らした図鑑が次々登場。大人から就学前の小さな子供まで人気を集める図鑑は「楽しく」「勉強になる」、そして「お得感」がキーワードのようだ。(岸本佳子)

  [フォト]子供も大人も「チリモン」ブーム 手軽に生き物観察

 ◆実物大の驚き

 3月発売の『ほんとのおおきさ水族館』(小宮輝之監修、学研教育出版)。水中の生き物を本物そのままの大きさで収める。

 折り畳まれたページを開くと、全長約90センチのメガネモチノウオの姿。シャチは、さすがに入りきらないので顔の部分のみ。それでも、子供の指より太い歯やつやつやしたピンクの舌など、手に取るようによく分かる。セイウチも、50センチ以上ありそうな長い2本の牙ののぞく顔の部分をそのまま収録した。写真絵本のようでもある。

 『水族館』は『ほんとのおおきさ』シリーズの3作目。刊行の発端は、同社図鑑・百科編集室の西川寛さんが動物園を訪れた際、キリンの顔を間近で見て鼻息まで吹きかけられ、仰天したことだった。「この体験を絵本の形にできないか」と考え、一昨年、第1作の『ほんとのおおきさ動物園』を出版。「実物大で見せるアイデアに驚いた」など反響が大きく、海外でも5カ国語に翻訳され、アメリカでは半年間で10万部を超える大ヒットとなった。

 「電子書籍などがはやっていますが、この企画は紙の本でないとできない」と西川さん。1、2歳の乳幼児も喜んで見たり、お父さんやおじいさんが読み聞かせに活用しているという。

 ◆比べて楽しむ

 昨年話題となった図鑑が『小学館の図鑑NEO+ぷらす くらべる図鑑』。昨年7月に発売、現在まで8刷り54万部に達している。「1年以内でこれだけの数字というのは異例の動き」と同書担当の小学館出版局、廣野篤さんも驚く。特徴はその名の通り、何でも比較して楽しみながら読めるような工夫。アフリカゾウと小学生の体重、世界で一番高い樹木と大阪の通天閣、ヒトと、サル、ブタ、ヤギといった動物の歯も比べてしまう。

 「『この生き物は何メートルです』というだけでは、その前を通り過ぎてしまう。何かと比べることで『こんなに大きいのか』と見えてくる」と廣野さん。「意外なものを並べているので驚いたり笑ったり。雑学的に肩ひじ張らずに読めて、役に立つ。そんなところがよかったのかもしれません」

 1冊にさまざまな要素が盛り込まれた“お得感”も売れ行きを伸ばすポイントとみるのは、ジュンク堂書店大阪本店(大阪市北区)児童書担当、米谷薫さん。従来のセット売りの図鑑は「金額的なこともありますが、『置く場所がない』という声も聞きます」。1冊で楽しめて勉強にもなる図鑑に注目が集まっているという。

 ■需要は春先、クリスマスプレゼントにも

 図鑑の需要が高まるのは、入学進学前の春先と、夏休みの自由研究などで子供たちが必要に迫られる7、8月。また、1冊で楽しめる図鑑の登場で、「クリスマスプレゼントとしてもよく売れました」(ジュンク堂書店大阪本店の米谷さん)という。『ほんとのおおきさ』シリーズや『くらべる図鑑』のほか、衣食住の基本が学べる『せいかつの図鑑』(小学館)、地球や自然のことから文化、歴史まで盛り込んだ『こども大図鑑』(河出書房新社)なども人気だという。

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障害者の就職あっせん、医療・福祉が最多―ハローワーク(医療介護CBニュース)

 厚生労働省が5月7日に発表した「2009年度における障害者の職業紹介状況等」によると、ハローワークが昨年度にあっせんした障害者の就職件数は前年度比1.8%増の4万5257件だった。あっせんした4万5257件を産業別に見ると、「医療・福祉」への就職件数が全体の17.8%に当たる8041件で最多だった。

 産業別では、医療・福祉に次いで「製造業」が7425件で全体の16.4%、「卸売業・小売業」が7309件で16.1%の順。

 障害の種別に見ると、「身体障害者」が2万2172件(前年度比2.0%減)で最も多いが、伸び率では発達障害者や難病者など「その他の障害者」(716件)が44.6%増で最も高く、「精神障害者」(1万929件)も15.6%増となった。

 また、新規の求職申込件数は、5.1%増の12万5888件で過去最高だった。


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