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定員最多の阪大は7265人 国立大2次試験、教育・看護が人気(産経新聞)

 国公立大2次試験の前期日程が25日、全国の152大学で始まった。前期の志願倍率は3.3倍で、前年比で0.1ポイント上昇。2次試験全体の志願倍率は4.8倍、志願者は48万9280人で、前年より約1万4千人増えた。大手予備校の河合塾は「学費の安い国公立大にこだわる受験生が例年以上に多かった」と分析している。

 2次試験の志願倍率を大学別にみると、京都大が2.9倍(昨年比0.1ポイント増)、大阪大が4.3倍(昨年と同)、神戸大は4.8倍(同)と、関西の難関大ではほぼ前年並み。

 一方で滋賀大は6.8倍(昨年比0.8ポイント増)、和歌山大は5.2倍(同0.3ポイント増)と志願者が増加。

また、不況に伴う資格志向の高まりで、教員養成や看護系の大学・学部に志願者が集まった。

 中期日程は3月8日以降に公立12大学で、後期日程は3月12日以降に国公立135大学で行われる。

     ◇

 全国の国公立大で定員が最多の大阪大では、前期日程で11学部に計7265人が出願。この日は豊中・吹田の両キャンパスで2次試験が行われた。

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「相談はすべて記録」徹底を=対応しない事案でも-警察庁(時事通信)

 警察庁は18日、警察に寄せられる相談のすべてを記録に残し、署長ら所属長への報告も徹底するよう全国に指示することを決めた。相談への対応に苦情が寄せられた事案で記録が作成されていないケースが散見されたためで、警察の対応が必要ない場合でも記録と報告を怠らず、所属長が把握して適切に指揮監督するよう徹底させる。
 1999年に埼玉県桶川市で女子大生がストーカー被害を受けた末に殺害された事件を受け、警察庁は翌年、相談担当者を置き誠実な対応をすることなどを指示した。しかし、不適切な相談対応はその後も一部で発覚し、同庁は改めて通達を発出。記録と報告の徹底に加え、相談担当の部署で情報を集約することなどを明記する。
 一方、宮城県石巻市で少年が元交際相手の少女の姉らを殺傷したとされる事件では、少年の暴力に関する相談が過去12回県警に寄せられていたことから、同庁は県警の対応を検証する。被害届を出すよう再三少女側を説得し、記録も残されていたが、3人が死傷した結果を重視した。 

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日本郵政、業務自由化を要望=かんぽの宿、一部を介護施設に(時事通信)

 政府は23日、日本郵政グループの新たな事業展開を主要テーマとした郵政改革関係政策会議を開催した。日本郵政側は郵便貯金の預け入れ限度額の撤廃など業務の自由化を強く要望。また、地域活性化策として、保養・宿泊施設「かんぽの宿」の一部を介護施設に転用し、来年3月に試行オープンする計画や、地域金融機関への出資を検討することを明らかにした。
 日本郵政は、貯金残高や保険の保有契約件数が減少を続けている現状を説明。政府保証や税負担の減免といった優遇措置は既に廃止され、民間との競争条件は公平になっているとして、利用限度額をはじめとした業務の制限を撤廃するよう求めた。その上で、今後注力する新規業務の具体例として、住宅ローンやがん保険などを挙げた。 

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ジャンプ葛西の地元・下川町、“五輪皆勤賞”表彰へ(スポーツ報知)

 バンクーバー五輪のスキージャンプ個人ラージヒルで、ベテランの葛西紀明(37)が8位入賞を果たした。今回の好成績と、冬季五輪の日本人最多となる6大会連続出場の偉業に対し、葛西の出身地の北海道・下川町では“五輪皆勤賞”のような形で表彰することを検討。まだ団体戦を残すが、安斎保町長(72)は「7回目の出場を目指してほしい」と2014年ソチ五輪に向け、早くもエールを送っていた。

 下川町の福祉センターに、この日早朝から町長と町民約100人が集合し、地元出身の葛西と伊東大貴(24)に大声援を送った。午前3時半からテレビの前で待っていたという安斎町長は「1回目のジャンプのときは、顔を見てたら緊張してたようで、ちょっと残念。でも、2回目は素晴らしいジャンプだった。よく頑張ってくれました」と声を弾ませた。

 葛西は6大会連続出場中。冬季五輪の日本人最多で、世界でも最多タイ記録となる。この記録と今回の活躍に対し、「ジャンプという体力のいる種目で6度も出続け、成績を出すのはすごいこと。関係各所にも、いろいろうかがうが、顕彰はしたいと思う」と“五輪皆勤賞”のような形の栄誉表彰を考えていることを明かした。既に葛西は町の栄誉賞を受賞済みで、異例の再受賞となるが「努力をされているから、賞は何度差し上げてもいい」と町長は乗り気だ。

 人口3765人の小さい町だが、葛西と日本選手団主将の岡部孝信、伊東大貴と、今回の代表3人が生まれた。複数代表を送り出した市町村の中では、人口当たりの“代表率”は最大。大小ジャンプ台を4基備え、子供の頃から競技に親しむ環境が整う。近年は、道外から下川商高に“ジャンプ留学”する生徒も増えた。「葛西選手は町の誇りですよ。本人の意向もありますが、7度目の五輪も目指してほしい」。町長はジャンプのメッカのシンボル選手として、葛西の競技続行を期待している。

 23日(現地時間22日)の団体戦は、ここまで出番のない岡部が出場する可能性もある。今度こそメダルの期待を懸け、下川町の熱気は盛り上がる一方だ。

 ◆八木弘和氏が現役に太鼓判 〇…80年レークプラシッド五輪銀メダリストで、ジャンプ日本代表のコーチも務めた八木弘和氏(現・フィットネスクラブ「アクアエイト」代表)は、葛西について「筋力の衰えを本人が感じず、モチベーションさえ下がらなければ現役を続けられる」と話した。ジャンプ競技は「持久力は必要ではないから、年齢はあまり関係ない。体重コントロールも経験がものをいう」と現役続行に太鼓判を押していた。

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<町田市長選>小沢幹事長が応援で現地入り 逆風で危機感(毎日新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長は17日、東京都町田市長選(14日告示、21日投開票)で民主党が推薦している新人候補の選挙事務所を急きょ訪れた。小沢氏が政令市ではない市長選応援に入るのは異例。「政治とカネ」問題で支持率低下が続く逆風に危機感を持ったためとみられる。

 事務所関係者によると、訪問の連絡は前日16日の夕方。小沢氏は事務所で「民主党は地域からしっかり根を下ろして政治をしていかないといけない。地方の政治も皆さんの力で作り上げるのが根本だ」とあいさつし、事務所スタッフや支援者らと握手をして回った。

 市長選は自民、公明が支援する無所属現職と、民主、社民、国民新、生活者ネットが推薦する無所属新人らによる与野党対決の構図。同じく21日に投開票される長崎県知事選も与野党対決型だ。地方の長崎県と、首都圏の町田市の両選挙で与党が同時に敗北すれば、政権に打撃となりかねない。小沢氏自身の「選挙に強い」という求心力にも影響するため、てこ入れに入ったとみられる。

【伊澤拓也】

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部品点検失念で10便欠航=期限1年超過も-全日空便(時事通信)

 全日空グループのエアーニッポンネットワークが運航するボンバルディアDHC8-Q300型機3機で、1万5000飛行時間ごとに機体から外して点検することになっている部品を、期限を過ぎても点検せずに飛行させていたことが17日、明らかになった。
 同社は同日、3機の運航を停止。17日の札幌・丘珠-函館線など北海道内便6便と、18、19両日の羽田-三宅島線4便の計10便が欠航となった。
 全日空などによると、点検していなかったのは、プロペラの角度を変えるための部品と、それに接続するオイル配管。点検期限を1200~1900飛行時間(通常運航で200日~1年程度に相当)も超過したまま飛行させていた。
 2001年の機体購入時に点検期限を整備管理コンピューターに入力すべきだったのに、担当者が入力を失念したとみられる。 

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民主小林氏の元選対幹部に有罪=公選法違反罪-札幌地裁(時事通信)

 昨年の衆院選で当選した民主党小林千代美議員=北海道5区=の陣営による選挙違反事件で、選対委員長代行を務め、公選法違反罪に問われた山本広和被告の判決公判で、札幌地裁は12日、懲役2年、執行猶予5年(求刑懲役2年)を言い渡した。山本被告について、検察側は連座制適用の対象と判断している。 

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<NHK大河ドラマ>来年の主役に上野樹里さん (毎日新聞)

 11年1月から放送されるNHKの大河ドラマ「江(ごう)~姫たちの戦国~」の主役、江役を女優の上野樹里さん(23)が演じることが決まった。NHKが17日発表した。

 大河、時代劇とも初めての出演となる上野さんは「人の一生を演じるのは今までなかった。皆さんに生きる力を与えられる、前向きな江を演じたい」と抱負を語った。原作・脚本は08年放送の大河ドラマ「篤姫」を手がけた田渕久美子さん。8月から撮影を始める。

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<五輪スピード>「育ての親」見守る 穂積、石沢選手(毎日新聞)

 14日(日本時間15日)に行われたバンクーバー五輪のスピードスケート女子三千メートルで6位入賞を果たした穂積雅子(23)=ダイチ▽15位の石沢志穂(23)=岸本医科学研究所=両選手は、北海道の駒大苫小牧高時代に同じ下宿で過ごした間柄だ。当時、2人を見守ったのは“下宿のおじさん”と慕われる山崎重悦(しげえつ)さん(73)。山崎さんは「自分の子供と思って接してきた。(日本時間25日に出場予定の)五千メートルは自分の力を信じて滑れば、いい結果が出るはず」と期待している。【久野華代】

 学生時代からスケートに打ち込み、現在は苫小牧スケート連盟会長を務める山崎さん。79年からスケート部を中心に同高の女子生徒を受け入れてきた。

 中札内村出身の石沢選手は入学時に、千歳市に実家のある穂積選手は石沢選手に誘われて2年春から下宿を始めた。部屋が隣同士の2人は妻紀代子さん(69)が作る朝夕の食事をそろって食べていた。

 「『我関せず』という感じで自分を持っていた雅子と、いつもニコニコとしていた志穂の性格は正反対だが、仲は良かった」と山崎さん。ただ、ライバル同士のため試合前にピリピリとしたこともあったため、「(そのような関係が)試合後まで続かないように気を使った」という。

 夜遅くまで練習する2人に「一生懸命やれば必ず五輪に行ける」と言い、フォームについて助言したこともあった。

 山崎さんは「高校時代の2人は五輪に出られるかどうか半信半疑だっただろう。五輪を意識する環境はつくってやれたと思う」と話した。

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 社民党の福島瑞穂党首は15日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先を巡り、国民新党が提案する方針のキャンプ・シュワブ(同県名護市)陸上部への移設案について「名護市長が沿岸部でも陸上部でもだめだとはっきり明言した。市民、沖縄県民の気持ちは国外・県外で頑張ってくれということだ」と、反対を表明した。東京都内で記者団に語った。各党案は17日に開かれる政府・与党の沖縄基地問題検討委員会に提示される予定。

 陸上案を巡っては政府・与党内に「最終的な落としどころ」と見る向きがあり、福島氏がくぎを刺した形だ。これに対し、国民新党の下地幹郎政調会長は記者団に「お互いを尊重して案を出すという時期だけに非常に不愉快だ」と述べた。陸上案について、17日の検討委に提案した上で、名護市の稲嶺進市長と会談し理解を求める意向も明らかにした。

 社民党は米領グアムや米自治領北マリアナ連邦への国外移設を提示する方針。国民新党はシュワブ陸上案とともに米軍嘉手納基地(同県嘉手納町など)への統合も提案する方針で、グアム、サイパンなどへの訓練移転も組み合わせる見通しだ。【西田進一郎、仙石恭】

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愛子キティちゃん、売れてます!金メダルならプレミア化!?(スポーツ報知)

 バンクーバー五輪は、きょう14日(現地時間13日)決勝のスキー女子モーグルで、上村愛子(30)に金メダルの期待がかかる。決戦を前に、ひそかなヒット商品となっているのが、上村を人気キャラ「ハローキティ」のモデルにした“愛子キティちゃん”だ。初の五輪スポーツ選手個人のキティ化に加え、“逆さまデザイン”とレア度も高いグッズ。すでに約2万5000個を出荷している。増産の予定がない限定品のため、金獲得の際は、プレミア化するかも―。

 日本だけではなく、世界中の幅広い年代の女性を中心に人気のハローキティ。バンクーバー五輪が開幕したばかりのこの時期、まさに旬のキティちゃんが売られていた。

 ヒット中の“愛子キティ”は、版権を持つサンリオとライセンス契約し、全国の駅の売店などで売られる数々の「ご当地キティ」を製作してきた(株)あすなろ舎が、手がけた。同社スーベニア事業部・小沢直己さん(36)によると、「(グッズを販売する)問屋さんの倉庫の建築を、上村さんが所属する北野建設さんが担当したのが、きっかけでした」という。

 その問屋側の「愛子ちゃんのキティができたらいいね」というアイデアに、「ちょうど五輪もあるので、やろうと」(小沢さん)と乗り気になったあすなろ舎が愛子の事務所とも話し合い、トントン拍子で商品化の運びに。2色あるキティちゃんのうち、1色は上が白、下が赤のデザインで、愛子が五輪で着るウエアと同じ色使いが再現された。

 ご当地ものだけでも約2000種あり、タレントをモデルにしたものなどを含めると「3000種類ぐらい」はあるというコラボキティだが、「五輪のスポーツ選手個人」をモデルにしたものは初めてだという。

 さらに、モーグルのエア技「バックフリップ(後方宙返り)」をデザインし、スキー板を履いた足が上になっている。「逆さまなのは初めてですね」(小沢さん)。この冬限定という販売期間もあり、レア度は高い。

 根付け、メモ帳などの6種類のグッズがあり、総生産数は“企業秘密”だが、12月の発売から、概算で約2万5000個が店頭に並んだ。通常の季節限定キティの倍近い数だが、「順調に売れてます」(小沢さん)。残りは多くないが、今のところ、増産の予定はないという。金メダルという付加価値が加われば、プレミア感が増すことになりそうだ。

 「愛子さんが、いい成績を出す活躍をしてくれれば、さらに爆発的に売れるんじゃないでしょうか」と小沢さん。全国の“キティラー”たちも、期待を込めて、モーグル中継を見守る?

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 自民党は、昨年の衆院選で落選した前議員を参院選比例代表にくら替えさせる方針を固め、週明けから調整を本格化させる。前議員は地元の衆院小選挙区を中心に一定の得票が見込めるため、比例票上積みが期待できると判断した。ただ、山崎拓前副総裁と保岡興治元法相について「70歳定年制」を理由に公認しなかった経緯があり、党内の反発を生まないよう慎重に人選する。

 自民党は07年参院選で比例代表に35人を擁立したが、今回の公認は現時点で20人にとどまっている。有力支持団体だった日本歯科医師連盟や全国土地改良政治連盟などが候補者擁立を見送り、独自に人材発掘するしかなくなったためだ。だが国会議員の人脈や党員の推薦に頼る手法は既に限界に近い。「参院は衆院の『失業対策』ではない」とくら替えに批判的だった参院自民党も容認に転じた。

 有力視されるのは小坂憲次元文部科学相や鈴木俊一元環境相などベテラン数人。小坂氏は12日、地元後援会の了承を得た。当選1回の片山さつき氏や佐藤ゆかり氏の名前も浮上しているが、若手の転身には「衆院でも参院でもバッジを着けさえすればいいのか」との冷ややかな見方もある。

 くら替えは07年参院選で民主党が多用して成果を上げた戦術で、その二番せんじとなるが、支持率が伸び悩む中で自民党としてはなりふり構ってはいられないのが実情だ。【木下訓明】

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 自民党の大島幹事長は9日夜、党本部で記者団に、石川被告の対応を「倫理観ゼロだ。何ら責任を痛感していない」と批判した。

 民主党が石川被告の議員辞職勧告決議案の採決を拒んでいることについても「なぜ論議したくないのか、国民の前に理由を明らかにする必要がある」と訴えた。

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 中央社会保険医療協議会(厚生労働相の諮問機関、中医協)は10日、平成22年度診療報酬改定で、現在110円の差がある開業医(710円)と病院(600円)の再診料を690円に一本化することで決着した。ただ、減収となる開業医に配慮し、休診中でも24時間態勢でかかりつけ患者からの問い合わせに電話対応する開業医らには再診料の加算報酬を支払う措置も導入することとした。12日に診療報酬全体の改定案が長妻昭厚労相へ答申され、4月から新たな診療報酬体系がスタートする。

 開業医(ベッド数0~19)の再診料は現在の710円から20円の引き下げ、病院(同20~199)は600円から90円の引き上げとなる。患者の窓口負担(原則3割)でみると開業医で受診する場合は6円安く、病院は27円高くなる。

 再診料をめぐっては、従来「開業医も病院も同じサービスをしているのに料金が違うのはおかしい」との批判があり、中医協は昨年12月に再診料を一本化することで合意していた。

 一方、統一額については、地方医師会代表ら診療側委員が病院再診料を開業医水準まで引き上げる「710円」、健康保険組合など支払い側委員が現行の中間となる「660円」を主張して真っ向から対立。ただ、昨年末の予算編成過程で外来診療に割り当てられた新規財源は400億円に限定され、再診料以外の改定項目の財源捻出(ねんしゅつ)のためには「病院に比べて割高だ」と指摘される開業医の再診料を引き下げざるを得ない状況となっていた。

 同日の中医協では、裁定を委ねられた学識経験者ら公益委員が「690円」を提案。診療側委員が「受け入れるかどうかコメントしない」と反対姿勢を示したが、最終的に公益委員案で決着した。再診料引き下げに伴う開業医全体の減収額は200億円となる見通しだ。

 開業医の再診料引き下げについては開業医中心の日本医師会が「地域医療の崩壊を招く」と強硬に反対しており、中医協はこうした声に配慮し再診料の加算報酬の新設も決定。病院勤務医の負担軽減策として、休日や夜間の休診時間帯でもかかりつけ患者の電話相談を行う態勢を整えた開業医らに対し再診料の加算報酬を支払う。この加算報酬で再診料引き下げに伴う減収分は取り戻せる計算で、開業医の経営への影響は限定的なものとなりそうだ。

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都立病院で職員が架空の医師給与計上 4千万円詐欺(産経新聞)

 退職した非常勤医師の給与を架空計上し着服していたとして、東京都は8日、都立広尾病院(渋谷区)の管理課職員、財津琢也主事(39)を同日付で懲戒免職に、上司4人を減給などの懲戒処分にしたと発表した。都は5日付で財津主事を渋谷署に詐欺罪などで刑事告訴している。

 都によると、財津主事は同病院の非常勤医師などの給与支給担当だった平成20年9月から21年11月の間、同病院を退職した非常勤医師ら延べ134人の給与を架空計上。実際は医師らの指定口座に振り込まず、病院の管理する口座にいったん入金させて、自ら引き落とすなどの手口で計3944万円を着服していた。着服した金は投機目的でマンションを購入したり、自らの生活費などに充てていたという。

 財津主事が育児休暇中の同年12月、同僚が財津主事が偽造した支払先のリストを見つけ発覚。財津主事は同年3月と9月にも、退職した非常勤医師へ給与支払いの指摘を受けていた。しかし、同病院は不正を見抜けずミスとして処理し、財津主事も医師から返納させたように見せかけて着服金を返却する隠蔽工作をしていた。

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池谷幸雄さん、追突される 車はそのまま逃走(産経新聞)

 タレントの池谷幸雄さん(39)が東京都新宿区で乗用車を運転中、別の車に追突されていたことが2日、警視庁四谷署への取材で分かった。車はそのまま現場を立ち去っており、同署が行方を追っている。

  [フォト]タレントで五輪銀メダリストの池谷幸雄

 同署によると、1日午後11時40分ごろ、同区霞ケ丘町で池谷さんの乗用車が信号待ちをしていたところ、後ろから来た車に追突された。池谷さんが110番している間に、車は走り去った。

 現場の路面には当時、雪が積もっていたという。

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川に乗用車転落、車内に男女2人の遺体(読売新聞)

 4日午前7時40分頃、さいたま市桜区下大久保の鴨川で、乗用車が川の中に転落しているのを近くを通ったバスの乗客が見つけ、通報した。

 車の中からは中高年とみられる男女2人の遺体が見つかった。

 埼玉県警浦和西署の発表によると、車は、土手から約9メートル離れた水深約1・5メートルの地点で見つかり、男性は運転席、女性は助手席にいたという。遺体に目立った外傷はなかった。

 同署は男女の身元の確認を急ぐとともに、事故と自殺の両面から調べている。

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男性被告が首つり自殺=山口刑務所(時事通信)

 山口刑務所(山口市)は6日、20代の男性被告が独居房で首をつり死亡したと発表した。自分の荷物を入れる布製バッグの中から「世話になった」と記した家族あての遺書が見つかり、自殺とみられるという。
 同刑務所によると、午後1時ごろ、男性が敷布団のシーツを窓の鉄格子に掛けて輪を作り、首をつっているのを巡回中の刑務官が発見。病院に搬送したが、午後3時15分ごろ死亡が確認された。
 同刑務所では約15分ごとに巡回を実施。直前の巡回時は昼休み中で、男性は布団の上で横になっており、特に異常には気付かなかったという。 

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【無名録】教えない「先生」(産経新聞)

 何も教えない。本を読む塾というのがある。

 越後の北端、新潟県村上市。車のワイパーが利かない降りしきる雪。1月21~25日まで、「けやきぶんこ」で毎月恒例の講座が開かれた。20~70代までの生徒49人が5班に分かれている。

 課題は松本清張の「ゼロの焦点」。前月の講座の際に本を渡され、気に入った部分を書き出す。今回は「北国の冬の情景」「女性の心情」「昭和32年の風俗」だった。

 「ただ感想を書かせると、当たり前のことしか書けない。でも、この方法だとだれでも書けるし、同じ本でも、それぞれが違う感じ方をすることがわかる」。塾を開いている鈴木富夫さん(70)は説明する。

 講談社では名物編集者として知られ、週刊現代の編集長を5年間務めた。62歳で役員退職。その2年後、ゴルフ場でキャッシュカードをスキミングされ、偽造カードで3200万円を引き出された。「原則補償に応じない」という銀行を相手取り提訴。全額返済を勝ち取り、事件がきっかけになり預金者保護法が制定された。

 「訴えられたことしかなかったのに、自分が訴えるなんて。だけど、法律も変わり、人の役に立ったという感慨は大きかったね。現在もね。編集者時代? 人の役に立ってるなんて思わないよ」

 戻ってきた3200万円全額をつぎ込み、「けやきぶんこ」を建設した。大学を出たら「先生」なって戻ってくると言い、出たままのふるさとに。長男は両親の望みを44年目にして実現した。

 「先生と呼ばれているけど、生徒に教えられているのは自分ですよ。一番得をしているのも自分」。「ゼロの焦点」の「灰青色」という言葉に生徒が疑問を持った。みんなで調べ、考えた。いくら読んでも本は尽きない。言葉は尽きない。「大好きな作家、日本最高の小説、世界最高の小説を全部読む」。それが終えたら大往生という。(将口泰浩)

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【剛腕の実像 小沢氏不起訴】(上)「秘書が…」 18年前から続くデジャブ(産経新聞)

 「2人で語り合った政権交代の夢を目前に、この世を去っていく運命ほど、残酷なことはない…」

 平成18年9月8日夕、横浜市内にある古刹(こさつ)に男泣きが響いた。そばを流れ、参拝する人の心を癒やしてきた「菊池(くくち)の滝」のように、その双眸(そうぼう)から涙があふれた。

 遺影を見つめ、声を詰まらせながら、途切れ途切れに弔辞を読み上げたのは、民主党代表(当時)の小沢一郎。旧新進、自由党の事務局長などを歴任し、四半世紀にわたって、政治活動をともにしてきた八尋護(やひろ・まもる)の葬儀で、葬儀委員長を務めたときの出来事だった。

 小沢が「オヤジ」と慕った元首相、田中角栄の派閥「木曜クラブ」。その裏方を任されていたのが八尋だった。当時、すでに頭角を現していた小沢に魅せられた八尋は、政界再編の鍵を握り、政党の破壊と創成を繰り返した小沢をそばで支え続けた。その姿は永田町で「忠臣」「金庫番」とささやかれた。

 しかし、小沢の言動はときに、こうした「忠臣」にとっては、冷酷に聞こえるものだったといえる。

 ≪“持論”繰り返し≫

 「すべて担当秘書が行っており、私はまったく関与していません」「担当秘書には政治団体の収支についてはきちんと管理し、報告するように言っていましたが、担当秘書を信頼し、実務については一切任せておりました」

 1月23日夜、東京・紀尾井町のホテルニューオータニ。小沢は東京地検特捜部の初聴取後の会見でこう説明した。ややかすれた声は、刑事告発された被疑者(容疑者)として受けた聴取の疲れを感じさせた。

 デジャブ(既視感)。その場にいた多くの記者の頭をよぎったのは、約10カ月前の小沢の姿だった。

 昨年3月3日、特捜部は西松建設の違法献金事件で公設第1秘書の大久保隆規(48)を逮捕した。その翌日、小沢は会見でこう語った。

 「政治家は一人で政治活動を全部やることは困難です。秘書を信頼してやる以外に不可能なことで、全体の報告を了としているが、個別のものに目を通す時間的、能力的余裕はない」

 政治資金に絡んだ事件での捜査は、秘書ら事務方の責任追及で終わる-。それが小沢の持論なのか。もう一人の「オヤジ」と慕った自民党元副総裁、金丸信の政治資金規正法違反事件でも、この“持論”が行動に表れていた。

 ≪金丸事件と同じ≫

 東京佐川急便側から5億円のヤミ献金を受け取ったとして、金丸が平成4年、特捜部に略式起訴された事件。金丸は容疑を認める上申書を提出したが、小沢は徹底抗戦を唱えていた。

 後に、小沢は「みんなして、こんな捜査のやり方はおかしいといえば、金丸さんはああいうことにならなかった。事件は会計責任者の処分ですべて終わったんです」(『小沢一郎 政権奪取論』)と語っている。

 小沢は「金丸事件」後に政治資金規正法の改正に携わっており、同法を熟知していたことがこの言葉ににじみ出ている。

 そんな小沢は1月31日、特捜部の2度目の聴取で、平成17年春に小沢と資金管理団体「陸山会」の間で資金移動があった4億円について、関連政治団体「改革フォーラム21」の会計責任者を務めていた八尋から預かり、八尋に返したと説明した。

 八尋は15年に民主、自由党が合併した後、病床に伏せていた。小沢が八尋とともに夢見た政権交代を成し遂げた後、露見した疑惑、そして、釈明。草葉の陰で、八尋はこの言葉をどう聞いたのだろうか。(敬称略)

                   ◇

 嫌疑不十分で不起訴処分となった民主党の小沢一郎幹事長。陸山会の土地取引をめぐる事件で刑事告発を受ける身となり、改めて小沢氏の人物像や手法が浮き彫りになった。事件を通じて明らかになった「剛腕の実像」を振り返る。

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 東京都が出資して設立し、現在経営再建中の新銀行東京(新宿区)の経営責任をめぐり、新銀行は29日午後にも、不適切な融資が経営悪化を招いたとして、元代表執行役の仁司泰正氏と丹治幹雄元執行役の2人に計約5億円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に提訴する方針を決めた。

 新銀行によると、2人に責任があるとみているのは計約112億円だが、「個人に払える額でなく、訴訟経費も膨大になる」(新銀行)として、賠償額は5億円とした。

 旧経営陣の責任をめぐっては、弁護士らで作る外部調査委員会が昨年2月、仁司元執行役ら旧経営陣の「独善的な業務運営」が経営悪化を招いたとする答申を新銀行に提出。新銀行は2人に損害賠償請求する方針を決め、準備を進めていた。

 委員会は平成17年4月の開業から18年12月までの間、旧経営陣が適切なデフォルト(債務不履行)防止策を取らずに融資拡大路線を推進し、回収不能が明らかな企業への融資を推奨したり容認していたと指摘していた。

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意識もうろうで川へ=被害男性に薬物か-強殺容疑の女・鳥取不審死(時事通信)

 鳥取県で男性が相次いで不審死した事件で、被害者の電器店経営円山秀樹さん=当時(57)=は、意識がもうろうとした状態で殺害現場の小川に連れて行かれた可能性が高いことが29日、鳥取署捜査本部の調べで分かった。同本部は強盗殺人容疑で逮捕した元スナック従業員上田美由紀容疑者(36)が円山さんに睡眠導入剤などを飲ませ水死させたとみており、詳しい状況を調べている。
 捜査関係者によると、円山さんの遺体には目立った外傷はなかったが、睡眠導入剤の成分が検出された。捜査本部が薬物の専門家に意見を聞いたところ、遺体の状況などから、円山さんが1人で歩けないほどもうろうとした状態だった可能性が高いことが分かった。死因は水を飲み込んだことによる窒息死だった。 

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 「マンション経営よりももうかる」。携帯電話の充電器にからむマルチ商法をめぐり、大阪市の販売会社「MMS」(現・メディアクロス)が27日、摘発された。元社長の石川和孝容疑者(52)らは充電器を購入した契約者を「代理店」と呼び、言葉巧みに勧誘を展開。違法な充電器ビジネスで巨額な資金を集めていた。

 ■書面のみの「所有権」販売

 滋賀県湖南市菩提寺の閑静な住宅地。この日午前8時20分ごろ、府警の捜査員に伴われて自宅から出てきた石川容疑者はパーカーのフードで顔をすっぽり隠したまま、捜査車両に乗り込んだ。

 関係者によると、石川容疑者らは契約者が新たな顧客を獲得するごとにボーナス名目で4万円を支給。上位の契約者のなかには、他の物品を扱う別のマルチ会社も加わっており、組織的な勧誘で売り上げを伸ばす一方、契約者には実際の充電器は渡さず、書面上だけの「所有権」を売りさばいていた。パンフレットなどでうたっていた約1万1千台の設置台数も、実際ははるかに少なかったという。

 高知市内に住む60代の無職男性は5年前、地元で開かれたセミナーに出席。セミナーの主催者は、MMSの上位の契約者にあたる京都市内の健康食品会社だった。

 「韓国では公衆電話のように街中に充電器が置かれている」。担当者は熱っぽく充電器ビジネスの有望さを訴え、男性は約52万円で充電器1台の所有権を購入。契約書には購入後3年間は解約できないと書かれていたが、「充電器の価値は今後もっと上がる。新たな購入希望者に所有権を転売すれば購入時よりも高く売れる」と説得され、平成18年ごろまでに計20台分を購入した。

 しばらくは1台につき約2千円の配当が毎月支払われていたが、徐々に配当額が減ってきたため、MMSに問い合わせると「事業が遅れて一時的に利益が上がっていないが、問題ない」と説明された。

 「老後の蓄えがすべて無くなってしまった。だまされた」。現在は弁護士に相談して民事訴訟を起こしているという。

 神戸市内の40代の主婦も「月に数万円の配当がある」と知人から紹介され、18年に1台分を購入。約束通りの配当が支払われなかったために契約の解除を申し込んだが、返答はなかったという。女性は「MMSには誠意ある対応がまったくなかった。だまされて悔しい」と話した。

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民家で高齢夫婦? 遺体=近くに遺書、自殺か-警視庁(時事通信)

 28日午後5時ごろ、東京都目黒区南の民家を訪ねた社会福祉士の女性から「人が死んでいるようだ」と110番があった。警視庁碑文谷署員が駆け付けたところ、60代の男性が裸のまま浴室で、70代の女性が寝室の布団の中で死亡していた。
 2人は民家に住む夫婦とみられ、遺書が見つかっており、同署は自殺とみて詳しい状況を調べている。 

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<バレエ>15歳・佐々木さんが3位入賞…ローザンヌ国際(毎日新聞)

 【ローザンヌ(スイス)伊藤智永】若手ダンサーの登竜門「ローザンヌ国際バレエコンクール」の第38回大会決選が31日、スイスのローザンヌで開かれ、東京都八王子市の市立横山中3年、佐々木万璃子(まりこ)さん(15)が3位に入賞した。

 佐々木さんは「やってきたことを全部出せた。将来は世界中のいろんな所で、たくさんの人に私の踊りを見てほしい」と話した。獲得した奨学金で、英国のロイヤルバレエ学校への入学を志望している。

 今年の同コンクールには36カ国226人が応募。決選に進んだ20人(男子14人・女子6人)のうち日本人は佐々木さんを含めて3人。

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